グミのくまみたいなペンポーチに、コスメのパッケージを思わせる文房具。2026年10月10日(土)、川西阪急スクエア1階の川西ロフトで「文フェス」の売り場を見てきました。ロフト公式が案内する「文フェス 2026 AUTUMN」の会期は10月16日(金)までです。
今回は、売り場で撮影した6枚の写真から、気になる文具を紹介します。写真は10月10日の様子で、現在の在庫や価格を保証するものではありません。
行く前に知っておきたい3点
- 場所は川西阪急スクエア1階の川西ロフト。川西能勢口駅の西改札口から徒歩約1分です。
- 文フェスの公式会期は8月29日(土)~10月16日(金)。店舗ごとに取扱商品や展開規模が異なります。
- 写真で紹介するのは10月10日に売り場で見かけた商品。欲しい柄や色がある方は、来店前に店舗へ確認してください。
金色の「文フェス」バルーンが目印
文房具売り場には、「文フェス 2026 AUTUMN」と書かれた金色のバルーン。白い棚にペンやポーチ、ノートなどが並び、商品の間には特徴を紹介する小さな案内も立っていました。

「文フェス」は、全国のロフトとネットストアで秋の新作文具を紹介する企画です。川西の売り場では、色や形に遊び心のある文具と、日常で使う筆記具が同じコーナーに並んでいる様子を確認できました。

これはお菓子?「グミぐま」はペンポーチでした
売り場の中でも目を引くのが、ピンクと茶色の大きなくま。透明感のある見た目で、形はまるでグミのお菓子です。でも、売り場の案内に書かれている名前は「グミぐま ペンポーチ」でした。

いつもの細長いペンケースとは、見た目がずいぶん違います。文房具を選ぶとき、収納する本数だけでなく「机に置いたときの姿」も楽しみたい方には、気になる一品になりそうです。今回は外観と売り場表示の紹介で、収納量や使い心地を試したレビューではありません。
喫茶店の窓みたい。「グラスパーラー」の文具
隣には、ステンドグラス風の枠の中に飲み物やスイーツを描いた「グラスパーラー」のシリーズ。青や黄色を基調にしたポーチや小物が並び、商品札には「ロフト限定品」の表示も見えました。

文具の形が違っても、同じモチーフや色でまとまっているのが、この棚の見どころです。ペンケースと小さな文具をそろえたい方は、用途の違うアイテムを見比べる楽しみ方もできそうです。
「CANMAKE」が文房具に。ピンクの棚も見つけました
コスメブランド「CANMAKE」の名前が入った文房具も並んでいました。ピンクのパッケージにノートやペンなどが並び、隣の棚とはまた違う雰囲気です。

ロフトの公式発表でも、今回の文フェスの展開内容に「CANMAKE」のステーショナリーが含まれています。写真で見える柄や色を紹介しているため、シリーズの商品すべてが川西店にそろっているという意味ではありません。
「星の王子さま」や、くるっと回るホッチキスも
「星の王子さま」のイラストを使ったノートや紙ものも見かけました。売り場の案内には「星の王子さま ステーショナリー」とあり、物語の登場人物を描いた商品が並んでいます。

同じ写真には、MAXの「新ホッチくる」も写っています。案内には、くるっと回せる2WAYタイプと書かれていました。かわいらしい柄の文具だけでなく、使う場面が気になる道具も見つかる売り場でした。
見た目で選びたいポーチ、柄をそろえたい小物、用途を確かめたい道具。写真を見て気になるものがあれば、店頭ではサイズや仕様も確認して、自分の使い方に合うか見比べてみてください。
川西ロフトの場所・営業時間と、行く前の確認先
川西ロフトは、川西市栄町26-1の川西阪急スクエア1階にあります。公式店舗ページでは、営業時間は10時~20時、阪急・能勢電鉄「川西能勢口」駅の西改札口から徒歩約1分と案内されています。
欲しい商品や色が決まっている場合は、店舗へ取扱い・在庫を確認すると予定を立てやすくなります。電話番号は072-768-7600です。ネットストアの在庫表示と川西店の在庫は同じではないため、店舗で購入したい方は川西店に確認してください。
出典・公式情報/現地確認
現地写真:2026年10月10日、川西ロフトで撮影した運営者提供の写真6枚。撮影者から場所・日付の申告を受け、写真に写る売り場・商品・表示をもとに構成しました。購入・試用した感想や、店員への取材内容は含みません。
ロフト公式:「文フェス 2026 AUTUMN」の会期と注意事項を確認する
情報確認日:2026年10月12日。開催期間・店舗情報はロフト公式、売り場の様子は10月10日の現地写真に基づきます。来店時の品ぞろえ・在庫・価格は店舗で確認してください。




