能勢電鉄の歴史を学ぶ北陵公民館の講座。10月2日は複線化、12月17日は車両がテーマ

いろいろな色の電車のイラスト(イメージ)
イメージイラスト:いらすとや(現地の写真ではありません)

北陵公民館で、能勢電鉄の歴史を学ぶ講座が2026年10月2日と12月17日、各日午後2時〜3時30分に開かれます。講師は能勢電鉄の廣岡道也さんです。

2回で異なるテーマを紹介

10月2日は川西能勢口〜山下の複線化、12月17日は1型から7200系までの車両がテーマです。普段使っている路線について、成り立ちや変化を知る機会になりそうです。

無料、先着50人の事前申込

申込受付は9月4日から始まっています。参加費は無料で、定員は先着50人です。現在の空き状況は公民館へ確認してください。申込は電話または窓口で、電話は072-794-9090です。

会場への行き方

北陵公民館は日生中央駅から徒歩約8分。バス停「北陵公民館前」からは徒歩約2分と案内されています。この記事のイラストは一般的な電車のイメージで、実際の能勢電鉄の車両写真ではありません。


出典:川西市公式ホームページ(掲載・更新日:2026年8月26日)

情報確認日:2026年9月20日。公式発表をもとに編集部がまとめています。日程・受付状況は変更される場合があります。お出かけや申請の前に、出典の最新情報をご確認ください。

この記事、だれかに教えたくなったら

LINEなどで、ご家族やご近所の方に送れます