川西市は、久代幼稚園と川西南保育所を2028年4月に一体化し、その後に民間移管と新園舎への移行を進める方針を公表しています。「統合する年」と「新しい園舎を開く年」は同じではありません。2026年8月に示された方針を、順番に整理します。
2028年の統合から2030年の新園開設へ
| 時期 | 市が示している方針 |
|---|---|
| 2028年4月 | 両施設を一体化し、市立の保育所型認定こども園として運営。川西南保育所の現園舎を使用し、定員は約95人 |
| 2029年4月 | 保育所型認定こども園の運営を民間法人へ移管 |
| 2030年4月 | 久代幼稚園跡地に、120〜140人規模の幼保連携型認定こども園の開設を目指す |
以前の資料には2028年の新園開設計画もありますが、その後に方針が見直されています。入園先を検討する際は、資料の日付にも注意してください。上記は市の計画であり、既に移管や新園舎の整備が完了したという意味ではありません。
10月3日の地域説明会は過去の日程です
市は、地域に住む方を対象に、2026年10月3日(土)10時〜正午、久代会館2階集会室での説明会を案内していました。この開催予定日は既に過ぎています。現在参加できる説明会の募集案内ではありません。10月3日の説明会の開催結果や会議録は、今回確認した公式ページでは確認できていません。
保護者にとって気になるのは、子どもが通う年度にどの施設を利用するのかという点です。入園・入所の条件や移行時の対応は、市の最新の案内や、こども政策課への問い合わせで個別に確認してください。
出典・関連情報
情報確認日:2026年10月13日。市公式サイトの現在の掲載場所へ出典リンクを修正しました。整備・運営方針は市の8月公表資料を再確認しています。




